お客様は「救急隊長さん」 | 東京・北参道 アシェルヘーン 人生を好転させる・宇宙とアロマのエネルギーワークスクール

お客様は「救急隊長さん」

【ある日のセッションの記録:30代 男性 救急隊長】

本日の霊視マッサージのお客様は…
「救急隊長さん」でした。

実は…
月の半分は男性のお客様です。

ともかく疲れが取れない。

その身体の悲鳴からお越し下さいました。

あまりにもお疲れが酷かったので、
すぐに施術に入りました。

お客様から話さない限り、
こちらからは特に身の上を追求する事はありません。

なので、
ご職業などは聞いておりませんでした。

「24時間体制で運転するので身体がしんどい…」

と、仰っていたので、
タクシーの運転手さんなのかしら?
と、思っておりました。

身体に触れ、
私に伝わってきた情報は…

「いつも違うルート」

と、メッセージがきました。

意味が解らなかったのですが、
そのままお伝えしてみました。

すると…

「実は、救急車の運転手なのです。
なので、決まって呼ばれる方もいらっしゃいますが…ほぼ、突発的です。」

頭痛が酷いこと。
肩凝り、そして何をやっても疲れが取れない事を話して下さいました。

普段スピリチュアルな事などは、
全く触れていないそうなのですが…

藁をもすがる思いで、
何となくご来店下さったとのこと。

救急隊長さんのエネルギーではないもの、
それも膨大な人数というか、

分厚い他人のエネルギーを感じたのでお伝えしました。

すると…

「実は自分が当たる現場が、
ほぼ天に召される現場なのです。

自損(自殺)の現場も多く、
御遺体の方と何故か…二人になる時間も多く、

一度、若い頃。
自分と同い年の男性の自損現場にて、
明らかに「魂」が居られるのを感じました。

そして、
死して初めてもう何も出来ないという、後悔の思いで自宅がポルターガイストになったことがあります。

あまりにも御遺体の姿は、
悲惨で姿は思い出せないのですが…」

と。

そして、御遺体でらしても、
生きてらしても同じように診察し、

とにかく生死関わらず、
懸命に対処される心根優しい男性だということが肌から伝わりました。

また、ご家族が執着を持たぬように、
誠心誠意努めたり。

また、実は救急の現場の法律が、
とても曖昧であることも学ばせて頂きました。

そして、
こういった状況を扱う現場なので…

「いつご家族から訴えられるかも解らない。

だからこそ、
丁寧な生き方をしないと怖い。

でも、
ストレスに追いやられ…

ふと、
「自分が性的犯罪を犯してはしまわないか。」
「駅のホームで飛び降りようか。」
「このストレスを上司にぶつけてしまおうか。」

思いたくもない嫌な想像が、
頭の中を駆け巡り、

それをどこにやっていったら良いか、
解らない。

そう、仰ってました。

理性があるからこそ辛い。
お優しいからこその辛労。
目の当たりにしました。

お身体全身を丁寧にほぐし、

お客様の好きな「喜びの波動の精油(ジョイ)」を、
たっぷりハートチャクラに染み込ませ浄霊させて頂きました。

先程、お忙しい中、
短いながらも明るいメッセージを頂きました。


(お付き合いの呑み会ほど、気疲れする現場はないですよね(笑)日本人のお疲れ風習です………)

あぁ。でも、良かった。
少しでも、少しでも身体が軽くなったのなら。

私が毎日そうでした。
身体が辛くて辛くて、
毎日、死にたい位でした。

自分ではない霊の影響が、
自分の日常を乱す可能性があること。

勿論、
自分の中にも原因があるかも知れない。

それも含めて、
見つめ直せるなら。

それは人生の好転に繋がる。
私は、そう感じます。

エネルギーワークは、
古代からある人間と宇宙が共存する「癒しの手法」です。

また、こうして、
世を支える男性の方々のストレスを、
少しでも緩和できるなら。

仕事冥利につきます。

どうか、
沢山の癒しが届きますように。

有難うございました。

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