パートナーが見てくれた夢(睡眠中の)②

>>>前回コラムの続き

「選択」ってなんだろう?

そんなに瞬間瞬間、真剣になれない。でも、何だか良い人生を歩みたい。漠然と。

細かく、丁寧に生きるのも難しい。サボるのは簡単。うーん。

そいでは~続きいきます。

これからのプランどうしよう。どうしよう。どうしよう。ぅぅぅうっ。

痛い痛い痛い・・・・(何にも考えられなくなってくる)

痛!!!

最早、問題よりもこれが前に出てきました。

こうなったらもう、ひとたまりもありません。

こんなことになるなら、目指さなきゃ良かった。この計画は、止めろということか?

痛いにも関わらずネガティブは出てくる出てくる。なんででしょうね?

そんな私を知ってか知らずか、隣の人は微動だせず熟睡してるのだろうか。

結構、私モゾモゾ動いているぞ。良く起きないもの・・・だ・・

 

 

 

わっっははははハハハハハ!?

 

 

 

 

・・・・え!?(私)

 

突然、笑い出したんですよね。彼が。

もう、それも、とんでも無い爆笑だったんですね。嘘でしょ!?レヴェルです。

流石に拍子抜けして「どうしたの?」と私、聞いてしまう。

 

彼「いや~やっと起きれたんだ。」
私「?」
彼「答えはこれだったんだ!」

 

その後、うつ伏せにひっくり返されてですね、

 

マッサージを始めてくれたのです(涙)

 

彼「うっわー身体ガチガチ!」

彼「ずっと夢見ててね、バスの中で女の子が数人いたんだ。

何人かは降りちゃったんだけど、バスの中にいる人はお化粧したり、支度をしていたんだ。

夢だってわかる夢あるじゃん?それだったんだけどね。

女の子達の後ろの席で、俺は友達と話していたんだ。

最初はなんの集まりなのかと思ったのだけど、ここは次の場所に行くバスだと分かってね。

だから、準備が整ってる中にさっちゃんもいたから…あぁ、そっかー。さっちゃんは大丈夫なんだ!

※余談…彼からはさっちゃんと呼ばれて無いのですが、説明が難しいので、さっちゃんで(笑)

あ!そうかー!!!これは天使が見せてくれてる夢なんだと、そう分かったんだ。

『この件は、大丈夫だよ!』って前の席のさっちゃんに、伝えに言ったんだけど…また、座席に戻されて振り出し。

もう一回、声をかけに行ったんだけど…声をかけにいく前に戻されて。

でも、現実世界で苦しんでるの分かってたから早く伝えたくて…

違う伝え方もしてみたんだけど駄目でね。

本当に何十回も…チャレンジしたの。

何回も何回も…!(涙)

繰り返されてばかりで、起きることも出来ないし、伝えられない。

それで、あぁ、そっかー!

さっちゃんには…

マッサージしたらいいんだー!って気づいたんだ。

そしたら、起きれたわけ。

だから、大笑いしたの!!これかーーーーって(笑)」

 

おぉ…そうだったのか彼よ…。

笑って話す、その声と手はとてつもなく力強く優しくて救われた。

何より心地良くて体が解放されていくのが分かった。

本当に有難くて…やっと涙がでてきて。

ととと、また長くなってきたのでこの辺で。

>>>続きは次回コラムにて

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